ビートマニアグッズを揃えてます。
このページの情報は
2006年8月4日9時5分
時点のものです。

ビートマニア

ビートマニア

人気ランキング : 8103位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : コナミ
発売日 : 1998-10-01

価格 商品名 納期
ビートマニア
空前絶後のムーブメントを形成した本作に、最敬礼。

ボタンを押すことで音が出る。
組み合わせると、メロディラインになる。
この、人間の本能に電撃的に訴えるコンセプトである本作は
「音ゲー」と呼ばれる爆発的なムーブメントを形成しました。
ボタン数も鍵盤に見える最低限度である5つのみとし、
スクラッチも搭載するという発想がまさにエポックメイキングでありました。
数年後にビートマニアは鍵盤数が7つに増え、ひとつの曲で1,000以上の
打鍵をする曲が大半を占め、結果として利用者の減少を招くことになります。
余りにも斬新過ぎた作品の宿命とも言えるでしょうか。
そして数多くの粗悪な亜流作品の発生。訴訟問題。
その一連の流れはかのルービックキューブを連想させます。
またPS版に限って言えば後継作の多くがアペンドディスクという形態をとっており
価格が安価というメリットを持ちつつ本作などのキーディスクを所有していないと
起動ができないという点が諸刃の剣であったことは否めないでしょう。
事実、5鍵盤6thは単体起動が可能になっていることがそれを裏付けています。
音ゲーはいまや完全に定着し、このジャンルは市場から消えることはないでしょう。
このことは5鍵ブーム再燃の可能性の低さ、すなわち本作の再評価の可能性が
限りなく低いことと表裏一体でもあります。
音ゲーというジャンルを文字通り確立した”孤高の逸品”に
改めて敬意を表したい思いからこうした拙文を綴ることにしました。
☆5つ。

音楽ゲームとしてはあまりに有名。

ゲームセンターで一時期めちゃくちゃ流行ったらしい(俺はやったことない)音楽ゲームの移植作。プレステ用のオリジナル曲も収録されている。
ボタンをタイミングよく押すタイプのゲームなので、ジャンルとしては"アクション"と言ってもいいんじゃなかろうか。
難易度の高い曲はなかなかクリアできない。それが痛い!

猫踏んじゃったが弾けなくても

音楽ゲームの先駈けで登場したビートマニア。リズム感の無い私にはームセンターではクリアできないのに200円の出費とギャラリーの目に耐えられず、プレイステーションでの発売をどれほど心待ちにしたことか。猫踏んじゃったが出来なくても、全然クリアできなくても大丈夫。練習モードもあるし、曲数も多くかなり楽しめます!


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